2/18/2012

候補手を考えるときの優先順位


「候補手が多く考えられる場合、どのように優先順序つけて見ていくか。」

勉強中の課題のひとつ。記事にすることで考えが少し整理され課題克服につながります。

有効そうな手から見ていく
無効そうな手から消去していく
どちらがいいのか?(※)

チェック、駒を取る手を最初に見ることが多いですが、駒を取る手が多くあることもあります。そんなとき

価値の低い駒で、価値の高い駒を取る手から見ていく
価値の高い駒で、価値の低い駒を取る手から見ていく
※ と関連することだと思います。


攻撃する手が最善とは限らず

守る手
未然に防ぐ手
何かをねらう手
駒のポジションを良くする手
支配する手
理想形を作る手

など、攻撃する候補手が多い場合でも、攻撃しない手を必ず考えるようにしたいです。

考えることが多過ぎても混乱を招くためそのへんが難しいところです。

時間がゆるす限りは多くの候補手を考え、時間があまりなければ効果的な方法で候補手を見ていくといったところでしょうか。

考えがある程度まとまったらまた記事にします。

2 件のコメント:

Takuya さんのコメント...

まだ真剣に考えてはいないですが、思考プロセスを確立していけば、思考の効率化が図れそうですね。推測ですが、こういったものは一般的なものが必ずしも自分に妥当するとは限らず、自分なりのものを確立するのが重要なんだろうと思います。私も、少しずつ考えていきたいテーマです。
 参考になるかわからないですが、以下のページで、ページの作者の思考プロセスのチェックリスト例が示されています。

http://beginchess.com/2011/06/26/thought-process-checklist/

hitsujyun さんのコメント...

思考プロセスは大事ですね、人によって異なると思いますから自分以外の人がどのように考えているか興味深いです。思考プロセスのチェックリスト例のサイトご紹介ありがとうございます。

チェスの第5歩を読み終えてから、The Inner Game of Chess: How to Calculate and Win by Andrew Soltis を読んでいます。その後は Forcing Chess Moves: The Key to Better Calculation by Charles Hertan を読む予定です。