10/01/2008

断念&即戦力

"HOW TO REASSESS YOUR CHESS" を再び読み始めて数日・・・

あと100ページほどで読み終わるところですが、読んでいてもどうも得られることないようです。

私の今のレベルには合っていないのでしょう。無理して読むより今の自分に合った本を読むことに決めました。

同じ著者の "The Amateur's Mind: Turning Chess Misconceptions into Chess Mastery" の方が良かったのかも知れませんが、持っていませんし他の本を読みます。


最近読み始めた "WEAPONS OF CHESS" の本(洋書)は、図と文章だけで理解できるので読むのが容易な上、ひとつひとつがすごく役立つ内容で即戦力になります。買って良かったです。

主に Strategy に関する内容で、"Isolated D-Pawn" については55ページにわたり解説があります。
入門書のあとに読むことができたら得ることが多いでしょう。

2 件のコメント:

maro_chronicon さんのコメント...

本の相性ってあるんでしょうね。多くの人がほめてるわりに、私も"HOW TO REASSESS YOUR CHESS"は好きではありません。説明がうますぎて、かえって実戦に役立たない気がしました。
"The Most Instructive Games of Chess Ever Played"は大好きで、覚え始めの頃によく読んでました。教科書くさくない点で、好みは分かれるでしょうが、ポジションに関する基礎的な感覚は身につきました。

hirazon さんのコメント...

maro_chronicon さん


ご訪問、コメントありがとうございます。

"HOW TO REASSESS YOUR CHESS"
最後まで読み通せず残念でしたが、将来また読むときがくることでしょう。


"The Most Instructive Games of Chess Ever Played"
評判がいいですね。

近日中に到着予定で一緒に注文した"Logical Chess Move By Move" を先に読んだ後読む予定です。同じ著者の本ですのでどのようなところが違うか見るのも楽しそうです。