1/03/2009

初勝利!

ICC Dasher でのコンピューターとの対戦、レイティング2000 の David に初勝利しました。

短い持ち時間ではまず勝てないので、持ち時間は 60分プラス1手ごと60秒追加。

今までピースひとつ勝っていても何度となく逆転され悔しい思いをしてきたので素直にうれしいです。

David によくやられたのは、おとりのポーンを見せつけて、こちらがそれに飛びつくと策略はまるというもの。

勝因は 32...Bxa3 で David がビショップでポーンを取って来たのをこちらのポーンを進めて逃がさないようにしたことです。相手のミスを上手く利用しました。

運も大事ですね^^

hitsujyun vs. David (1/3/2009)(別ウィンドウで表示されます。 > をクリックすると駒が動きます。PLAYをクリックすると自動で駒が動きます)
Four knights: Rubinstein counter-gambit (C48)
1-0 Black resigns

最後は David が resign 、コンピューターが resign したの初めて見ました。

2 件のコメント:

NoMercy さんのコメント...

明けましておめでとうございます。

今年もチェス本話しにお付き合い願えれば、と思っています(笑)。


17. ...Rxd5でピース交換が終わりポーンアップ。ここから上手い具合にポーンを捌いたのも勝因の一つですね。
私はピース交換が終わった頃には、ポーンがバラバラでやられたい放題。最近はこの辺りを研究中です。

hitsujyun さんのコメント...

NoMercy さん

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします^^


Pawn Structure はゲームの中で結構意識してます。

Doubled Pawns, Isolated Pawn などになるべくならないよう、また相手にはその形にさせるようにしてます。

Pawn Island が多いと終盤不利になるようなので、ポーンがお互いに離されないことも最近意識してます。