12/12/2008

気持ちよいステイルメイト!

ICCでのゲームです。
33.f3 の場面から(別ウィンドウで表示されます。 > をクリックすると駒が動きます。PLAYをクリックすると自動で駒が動きます)

a player vs. hitsujyun (12/12/2008)
Vienna game (C28)
1/2-1/2 Black stalemated

終盤、相手がポーン2個多い状況

私 (黒)KRPPP
相手(白)KRPPPPP

勝ちは望めそうになくとも「不必要な駒交換は避け、サクリファイスによるステールメイトのチャンス」を狙います☆


最後は白のキングが黒のルークを取らなくても Passive Defence(同じランクでルークを動かす手)でドローにできるはずです。

ステイルメイトの時点でこちらの残り時間は30秒、相手は4分18秒。時間をかけて考えれば相手が勝てたでしょう?

何はともあれ今までの自分のゲームの中で1番気持ちよくステールメイトが決まったゲームでした。

2 件のコメント:

natsuo さんのコメント...

ステイルメイトでドローに持ち込めると気分がいいですよね。チェスの醍醐味の一つといってもいいと思います。
白は28.f8=Q+??が大悪手でしたね。28.Rd2なら白の勝ちだったと思いますが……これがあるからチェスはこわいし面白い。

hitsujyun さんのコメント...

28.Rd2 いい手ですね。

本の中に出てくる問題としてならわかるかも知れませんが、実際のゲームの中では私は気づかないかも知れません。

相手の方はくやしいでしょうが、たまたまステールメイトではなく、ねらってステールメイトだったので爽快でした。