10/27/2011

相手番の時間を有効に活用したい


以前にも似たような記事を書きましたが、ライブチェスをしていて感じることに、自分が指す番のときは考えることが多く、相手が指す番では何を考えてよいかハッキリせず、ボーっとしているようなことが多いです。

ひとつ気づいたことに、通信チェスでは時間が十分にあるため、相手が指してきてから考えればよいので、今まで相手番の局面を見て、考えるということはありませんでした。

実際は相手の応手も考慮に入れて、こちらの指手を考えるわけですが、ライブチェスで相手番のときの時間をもっと有効に活用したい、ということから、まずは通信チェスで相手番の局面を見て、考えたことをメモしてみようと思いました。

chess.com の 通信チェス( online chess )の Notes 機能では幸い日本語でメモを保存できるため、ここにメモします。

ライブチェスでは相手番のとき、頭の中だけで考えなければなりませんが、頭の中だけで考えると、考えが上手く整理されないので(私)、しばらくは通信チェスの相手番でメモをとることを続けていき、そこから何かを学び、ライブチェスに生かしていくことができればと思います。

今後改善を加えていきますが、現在メモするときに考えることとして

局面を見て気づいたこと、それから考えられることは
考えられる相手の指手、その対応
相手は何をねらってくるか
こちらは何をねらえばいいか
まとめ

などです。
メモしていくと、気づくことが結構あって、考えも整理されます。

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