9/23/2011

自分・相手の番で考えること


時間があれば、どちらの番でもじっくり考えることができますが、ライブゲームなどで時間が限られてくるとき、自分の番、相手の番でどのようなことを考えたら良いでしょうか。

というのも、ライブゲームで相手の番のときは、結構ボーっとしてしまい、相手が指してくるまでの時間を有効に活用してないように思えます(自分)。

まだ、こうした方が良いという、ハッキリした答えはありませんが、現時点で考えたことを記載します。今後改善が見込まれます。


自分の番で考えること

相手のねらい
相手のねらいを考えた上での指手
自分が指す手の意味・目的
考えられる応手( 少ししか考えてないことが多い )
応手への対応法( 対応を考えずに指してしまうことが多い )
check, capture, threat, advance, removing the guard


相手の番で考えること

自分の番では、自分が指す手について考える時間が多くかかるため、相手の番のときは主に、その局面からより多くの情報を読み取ることを考えてはどうか。

pawn structure
守られてない駒
駒の配置(ダブルアタックなどねらえないか)
アイデア(考えられること)
tactics
strategy


もちろん、自分・相手の番で区別して考えるのではなく、どちらの番においても考えなければならないときもあるでしょう。

自分が指す手の意味・目的を理解し、応手とその対応法を考えるのは結構時間がかかるので地道な作業です。

その局面で何を考える必要があるか、今後の課題です。

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