6/11/2010

段階的に読むとしたら

入門書から段階的に読むとしたら。自分が持っている本で示してみました。
ひとつの参考になれば幸いです。


- 入門書 -

「ボビーフィッシャーのチェス入門(和書)」
入門書としてオススメ。

「ジャック・ピノーのダイナミックチェス入門(和書)」
オポジションの知識がないならぜひ読んでおきたいです。


- 入門書を読んだ後に -

「Simple Checkmates(洋書)」
1手、2手のチェックメイト問題集。チェックメイトのパターンに慣れるのに適しています。

「Pandolfini's Endgame Course(洋書)」
エンドゲームの入門書としてオススメ。

「Winning Chess Openings(洋書)」
オープニング(序盤)の入門書としてオススメ。

「 Weapons of Chess: An Omnibus of Chess Strategies (洋書)」
Strategy の入門書的な本。

「 Winning Chess Tactics (洋書)」
Tactics の入門書としてオススメ。最後の方の難しい問題はパスしましょう^^;

※ Pandolfini's Endgame Course は何度も繰り返し読むといいです。


- 第3段階 -

「 Chess Tactics(洋書)」
問題集に進む前に読んでおきたい Tactics の本。

「 Chess Training Pocket Book: 300 Most Important Positions and Ideas(洋書)」
多くの Tactics 問題と、重要な Endgame 問題が含まれている問題集。

「どうしたらチェスできみのパパに勝てるか(和書)」
50のチェックメイトパターンを学ぶ本。

「 The Art of the Checkmate(洋書)」
同じくチェックメイトパターンを学ぶ本ですが、私はこちらの方が好きです。

「 Chess Endings: Essential Knowledge(洋書)」
108ページの薄い本ですが、重要な要素がつまっています。

「 Simple Chess(洋書)」
簡単そうなイメージがありますがそうではありません^^;
Outpost 等、重要な6つの要素を学ぶ本。評判がいいです。

「 Logical Chess: Move by Move(洋書)」
各ゲームを1手ごとに解説した本。とても勉強になります。


この後の段階に達すれば、おそらく自分で読みたい本が出てきたり、読むべき本がわかってくることでしょう。

紹介した本のほとんどが洋書ですみません。簡単な英文なら読めるという方は「 Winning Chess Openings 」の本などから洋書にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

始めは1ページ読むのがやっとでも次第に英文を読むのに慣れてきて、読み進めるのが楽しくなってくるはずです(経験談w)

自分は持っていませんが各段階で他にも良い本がたくさんありますので、人によってオススメの本は異なると思います^^

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